ココロのコトバ

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8月12日

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RSR2017 2日目

テントの朝は早い
寝たのは3時くらいなのに外が騒がしい
朝にしか起きられないおじさんたちばっかり
結局自分が最後に起こされ起きる

銭湯行って一服
だいぶ髪の毛が伸びたので
初めてドライヤーの列に並んだ2017年

そして2日目は朝から雨
カッパ持ってない人もいたので途中ホーマックによって安いやつ購入してまた石狩へ


寒いとビール飲んでも汗で外に出ないので
膀胱一直線
来年は区画内に簡易トイレを置こうかと協議したほど




フジファブリック in RAINBOW

今年フジファブは見ようと思ってました
とても楽しみだったレインボーのステージ
銀河スタートの懐かしい曲メインでやってくれて
雨だったけど、若者のすべてではやっぱり泣けた
夏にあの曲を聴ける極意
志村さんが亡くなって何年たつんだろう
3人のステージだけど、近くに志村さんがいたみたいだった
大満足




斉藤和義 in RED

久しぶりせっちゃん
RSRに彼が来るのは3年とか4年ぶりな気がする
遺伝って新曲を聴きたかったんだけどそれは歌わなくて
でも歌うたいのバラッドをとっても久しぶりに聴けたし
他にも色々 相変わらずのせっちゃんのステージ 下ネタばっかり
最後は 歩いて帰ろう 
いつかせっちゃんが大トリでこの歌を最後に歌うRSRがあればいいな




TK from 凛として時雨/PANDAS in EARTH

TK好きな自分は勿論行きました
しかもブンブンの中野さんが参加するというステージ
次ホルモンも控えてたから、どんなステージなのかなーと思ってたら
1曲目を中野さんとTKでやって、そのあと二人でいなくなって、
次はいつものTKソロのメンバーが出てきてTKの曲をやるって感じだった
TKは最近も見たしなーと思って早々と退散




マキシマム ザ ホルモン in SUN

RSRは4年ぶりの参戦みたいで
ナヲちゃん妊活から無事出産しておかえりのステージ
こないだのワンマンに行けなかったのでとっても楽しみにしていたホルモン
1曲目からメガラバで飛ばす
1人でTKに行ってたからテントメンバーと結局合流できなかったくらい人が沢山!
でも一人でも全然楽しくて、ちゃんと肉眼でメンバーが確認できるくらい前に行けて(あれ?)
シミ、「F」、などなど聴きたい曲も聴けて満足
ナヲちゃんかわいかったなー
ちゃんと言うこと言うし、求められているキャラもわかってるし
「あんたたちRSRのために1年間頑張ってるんでしょ?」ってMC
ホントにそうです、この日を拠点にして1年考えて過ごしてきた8年間
最後は恋のスペルマ 踊って楽しく終わりました
次こそはワンマン行きたいぞ




MOROHA in def

この次に見たいアーティストがいたので
眠気覚ましに友達と見に行く
去年、これオススメだよ!と友達言われて見に行ったMOROHA
でも音楽性の違いを感じて2曲聴いて帰ったんだけど
今年になってたまたま見たMOROHAのYoutubeのMVがとっても良くて
自然に足が向いた
一番小さいといわれてるデフガーレジのステージ
深夜2時にほとんど男の人のお客さん
30分しか尺がないから曲は5曲だけ
ACIDMANのライブは映画を観てるみたいだったと思ったことがある
MOROHAは1つの演劇を観てるみたいだった
あのボーカルの歌はいろんな役を演じるセリフみたいに聴こえて
アコギの強弱ついた音が音楽にいろんな波をつけていく
最後の四文銭 涙が止まらなかった
自分の音楽性は1年で何が変わったんだろう
この1年で自分が影響されたものは何なんだろう
今考えてもコレという答えは出ないんだけど
それでも、あのときはよくわからなかったものが
この日は素晴らしいものに変わっていた
いつかワンマン見に行ってみたいと思う
後からCDも買いました




MONGOL800 in EARTH

あなたに で始まったステージ
途中めちゃくちゃ眠かったけど
最後、小さな恋のうたを大合唱して大満足してテントへ

これが2017年RSRの最後のステージ
本当にお疲れ様でした
今年もとても楽しかった

特に2日目は雨でめちゃくちゃ寒くて
雨のせいで、今後も語り継がれるであろういろんなエピソードがうまれて
同時にテントメンバーにもキズナが生まれた年でした
寒かったけどビール50リットルのノロマは無事クリアできたし
とても楽しかった2017年


大トリのくるりは聴かずに就寝し
9時前に起床
撤収作業して家着いたのが12時すぎ?
そこから洗濯フェスが始まり、ちょっと寝てから相変わらず例年通りDay3やりました
あれだけ飲んだビールも時間がたてば美味しいもんです

もう来年のRSRの開催日も決まったし
来年もまた行けるように頑張ります
来年はRSR20周年
きっとまた色々楽しいことが沢山あるはず


雨ばっかりで色々沼になってたけど
それも今思えば楽しかった
野鳥の会大活躍



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# by realvoice-sae | 2017-09-02 14:35 | ライブ | Comments(0)

8月11日

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RISING SUN ROCK FESTIVAL 2017

8年連続8回目の参戦でした

RSRの休みが取れないなら仕事を辞めると毎年言ってたけど
今年は本当に危なかった
同じ職場でRSR行きたい人が5人、お盆休みたい家族持ちが1人、他2人くらいKYな奴
無理だったらくじ引きという戦法
あたしくじ運ないんですよ
てか2月からRSRのためにチケットの準備してる人他にいないのに何なん?って思って絶望を感じたこともあったけど
流石仕事のできる上司さん、なんとかやりくりしてくれてみんな無事休みが取れました


朝8時にうちを出発
今年は自分、まーくん、けんたくん、あべちゃん、てしくん、るみ姐、あーさん、あきらくん、はたえくん、ひでさん
の10人で参戦
(毎年誰がいたのかわからなくなるため記載)
今年は珍しくチケットが売り切れて
一緒に行こうとしてた人の中でもチケット取れなかった人が何人かいて
転売屋から買ったりなんだりで結局みんな行くことができました

そのせいか駐車場の列が並ぶ並ぶ
1時間ちょっと並んだ
眠くなる


そこから会場への入場列に並び
結局入場できたのは11時すぎかな
テント設営など諸々準備します
今年もエビで4区画取りました




10-FEET in SUN

なんとSUNステージのトップバッター
行きます行かなきゃいけない
今年は京都大作戦でだいぶお世話になったので
思い切って前に行こうと決意

大作戦で聴けなかった歌が聴きたいなー
goes on聴きたいなーと思ってたら
なんと1曲目がそれ
が、しかし
前奏始まってお客さんがぶわーって前に行ったら演奏をやめた彼ら
そのあとのその日のメイン B'z待ちの人がどんどん押されてくのを見てやめたらしくて
「俺らのこと知らん人たち、俺らこんなバンドやねんけどみんなケガすんなよ、飛んでくる人もいるけど覚悟してや」
的なこと言って、また再開
そりゃB'z最前列で見たいよね、でもうちらも10-FEET最前に行きたいんですよ
自分のテンションも上がってどんどん前に行く
結局モッシュピットのほうまで行けてぎゅーぎゅー押されながら見ることに
一応1時間の枠があったから
盛り上がる曲ばっかり、でも最近のシングルのしっとり系もやるやつ
しかも途中で次のB'zのために
Easy Come,Easy Go!の演奏が始まった!
と思ったら前奏のみ笑
それから中盤でのCHERRY BLOSSOMでした
中盤であの曲を聴くのは初めて
相変わらず その向こうへ では泣く泣く
そしてそこからのRIVER
ホントはダイブしようと思ったんだけど
発射台にしようと目つけてた人が他の人に肩たたかれてやってて
そのあと前線離脱してて断念
でもとっても楽しくて、トップバッターからやりきってしまって
早速ポカリ飲みたい病にかかる自分
暴れる気満々だったからカバンはテントに置いてきちゃってたけど
200円くらい持ってくればよかったと大後悔
でも本当に楽しかった タクマありがとう!




B'z in SUN

この日のメイン(RSR運営的に)
まさか稲葉さんがこの地に来るとは誰もが思わなかったはず
ロッキンにも今年B'zは出てたみたいで
そのセトリは見てたんだけど
あたし的にはやって欲しい曲が何曲かあったんだけど
蓋を開けてみたらロッキンと同じセトリでした
でもそれでも大満足
というか、B'zってホントに生きてるんだなーとか
Mステと一緒だなーとか思って見てた
裸足の女神とか最高だった(ふるい)
最後は勿論 ultra soul
みんなでウルトラソウルジャンプ3連続やりました とっても楽しかった
きっと、B'zなんて見るの最初で最後だろうな




そのあとはテントで飲む 飲む
ご飯食べる
というか最初の10-FEETで色々やりきってしまったので疲労が半端ない30代
バクホンとか見たかったけど却下

でもうちのテントは
上から北海道、青森、新潟、栃木、埼玉、東京、京都、名古屋、福岡の出身の人たちの集まり
色んな地方の話とか訛りとか(主に津軽弁)で盛り上がった




レキシ in SUN

7月にワンマンも行ってたし
フェスなんて特に、歌う曲は一緒なんだけど
やっぱりラサロの池ちゃん見に行かないと!と思ってサンステへ
相変わらずの池ちゃん ラサロでは1年ぶりだったけど
それでも去年は池ちゃんのいないラサロは淋しかった気がする
思えば数年前、夜中に2時間レキシのステージを見たのが始まりで
その年のベストアクトはレキシだった自分
大好きです、おもしろくて歌がうまい池ちゃん
誰かゲスト来ないかなーと思ったけど今年も誰も来なかった笑
サンステばっかり行った1日目




FRIDAY NIGHT SESSION ~SKA IS THE PARADISE~ in RED

今年はスカパラがメインだったこのステージ
たぶん4年目で
1年目はOKAMOTO'Z
2年目はSCOOBIE DO
3年目が真心ブラザーズ、そして今年
去年は真心はあまり知らないので行かなかったけど
既に発表されていたゲストが
チバユウスケ、よっちゃん(エゴ)、YONCE(Suchmos)、峯田さん(銀杏)という豪華ゲスト

トップバッターでやりきってしまったあたしは
行こうとは思ってたしカナリア鳴くと思ってたので行ったはいいけど
眠くて眠くて...
そしてステージ初盤~中盤は
スカの歴史をおさらいして、その中の昔の有名な曲をゲストが歌うって感じ
チバさんがボブマーリーの曲とかカバーして歌ってたりして
楽しかったんだけど
楽しかったんだけど
眠くて眠くて
持っていったシートに座りながらうとうと...
るみ姐が、帰る?って言うから、帰ります?とか言いつつ後ろ髪ひかれてたら
覚醒したのはまさかの峯田さんがカバーしたLittle Bitchって曲
それは大好きなユアソンのライブが終わるときのSEで流れる曲で
尚且つ、あまり峯田さんを見たことのない自分は
上半身裸で黒いパンツにサスペンダーっていう風貌に
なんだあの人は!!?って思って覚醒→暴走
そこからスカの歴史も現代になって
日本でスカをバンドとして始めたのはスカパラですって流れになって
スカパラの曲がスタート
そこからは怒涛のような流れ
あれだけCDで聴いた、カナリヤ鳴く空が聴けたり(途中YONCEも出てきた)
まさかのスカパラの演奏でくちばしにチェリーが聴けたりで大大大興奮
あれだけ眠かったのが嘘みたいに覚醒して楽しかった
そして、特別ゲスト!って言って出てきたのがまさかのタクマ
hammer skaが聴けました
ホントに嬉しくて嬉しくて泣いた あの曲を生で聴いたのなんてとっても久しぶりだと思う
しかも演奏はスカパラ こんなに贅沢なことはない
タクマのゲストもあって終わったのは2時すぎ
ホントに贅沢な時間だった
あーいうのがあるからフェスは好き あのときでしか見れないコラボがたまらない



雲行きがあやしかったけど、2日目へ









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# by realvoice-sae | 2017-09-02 13:32 | ライブ | Comments(0)

7月7日



京都大作戦2017
心の10電!10執念!10横無尽にはしゃぎな祭!

7/7 1日目のみ参戦してきました。


思えば10-FEETを好きになったのは3年前くらい
それまではRiverくらいしか知らなかったんだけど
CDJでたまたま見たステージがとっても良くて
蜃気楼を初めて聴いたのに号泣したのが忘れられず
それからワンマンにも行くようになった


本州の夏フェスに行ってみたいなと思ってたんだけど
今年、思い切って京都大作戦に行こうと決意
でも流石に暑い梅雨時期の中フル参戦は体力的にどうかなと不安に思って
1日のみの参戦に



前日入りしたんだけど、札幌から大作戦行くであろう人に空港で沢山会って
人気なフェスなんだなーと実感
当日朝起きて、宇治へJRで移動
移動もそこまで時間かからず、最寄駅からはシャトルバスに乗ってまた移動


初めて行くフェスだったので勝手があまりわからず
中もどうなってるのか入るまであまりわからず
みんな“丘を越えるのがキツイ”的なことを言っているけど
丘とはなんぞや・・って感じで会場入り

会場入って色々ビックリ
スタッフの人が段ボール持って何かを配っている
・・ビオレの汗ふきシートじゃありませんか
このために自分で購入してきたのにタダでもらえるの???とビックリ

そしてまた少し進むと、
プリングルスをタダで配っている・・
塩分補給も含めたものなのかな?と思って
タクマの優しさに触れる

そしてまた、
シャトルバス券見せるだけで
大作戦の手ぬぐいがタダでもらえるという・・
ここまでお金払ってないのに荷物だけ増えていくという奇跡(笑)


30度のほぼ快晴の中、入場列に並んで
なんとかおっきいステージのほうにシート置くことができて一安心
とりあえず汗だくだったのでビール飲む

CDJはバドワイザーしかないんだけど
大作戦はハイネケンでした
薄めのビールだから水のように飲める



初めて行ったので、開演まで色々散歩
会場は宇治の運動公園的なところで
トラックがあるところにグッズが売っていて
大作戦仕様のお菓子を買ったり
ガチャガチャをやってみたり

もうすぐ開演ってときにメインステージの源氏で出演者含めたラジオ体操が始まる
ナオキの隣にサバンナの高橋がいて
めっちゃ似てた
グッズのところでも高橋さんに遭遇
フツーに歩いてたな



My Hair is Bad

人気が出てきているバンドってのは知ってたけど初めて見た
曲も初めて聴いた
若い人はけっこう盛り上がってたけど
自分は音楽性の違いであんまりちゃんとは聴かず

そういや大作戦ってステージ脇でタクマとか見てたなと思って移動したら
タクマもいるしサンボの山口さんもいるしで
そっちに感激!!!




竹原ピストル

今年はJOINには行かなかったので
竹原さんも初めて見た
曲は知り合いが好きでCD借りたりしてたし
バイプレーヤーズ見てたから何曲かは知ってた
1人でギターとハーモニカで弾き語ってた
とっても良かった



サンボマスター

待ってました山口さん
俺はな、ここに約束しに来たんだ
生きて、またみんなでここに集まろうって
約束してくれるか?
そんなMC、号泣しない訳ない
サンボを夏フェスで見れるのは大作戦だけだったから
十分泣いたし楽しめた


フェスごはん食べながら飲む
そして暑さにやや負けて休憩

大作戦のフェスごはんは肉しかない(笑)
え、せめてエビとかホタテ焼いたやつとかないの???って思ったけど
こんなもんですと京都の友達
海がないからなんでしょうか、暑くて危ないからなんでしょうか
あのフェスごはんがたとえば3日間続くのはちょっと・・と思ってしまった


そしたら友達が
これから雨降りそうって話して
その5分もたたないうちに土砂降り
カッパ&野鳥の会でフル装備
源氏のステージはグラウンドみたいなところだから
水はけがめちゃくちゃ悪くて、あっという間に水浸し
長靴持っていって無駄にならなくて良かったと思ったし
雨降ったおかげで気温も少し下がって
こちらとしては雨だけど快適に♪
SiMのときに雨が止んで
トリの10-FEET待ち

その頃には丘を越えるという意味がわかってきて
ただの坂なんだけど、
時間がたつにつれて体力奪われていくから
その坂を上り下りするのが辛くなっていく
でもそこを歩かないとステージは行き来できなくて
難しい決断を迫られるのでした




10-FEET

10-FEETってSEのときにみんなタオルかかげるんだけど
みんな10-FEETのタオルで感動するくらい凄い光景
初日だから、Riverとかはやらないんだろうなーと思ってたら
1曲目からやってくれて興奮
タクマが話すこと 歌ってくれること
どれとってもホントに良くて
アンテナラストで号泣して
言ってしまえばVIBES BY VIBESでも楽しすぎて泣いた

「忘れたくても忘れられないことってある でも その向こうに行こうぜ」
本編ラスト、その向こうへ またまた号泣
本当に感動した

そこからアンコール
コウイチのTRUE LOVEから始まり
BE FRIENDS AGAINとかレア曲聴けて
4RESTで終わり

もっと聴きたい曲が沢山ありすぎて
もう終わりかぁって残念になって淋しくなったけど
1日でもめちゃくちゃ楽しめた

ちなみに足場が水たまりでヤバいので
ダイブするほうもだけど
その下にいる人たちはダイバーの靴の泥がTシャツにかかりまくって悲惨な状況
流石にそれ見たらダイブはできなかった(笑)



大作戦に行って思ったこと
まず、アーティスト主催のフェスに行ったことがなかったから
それがこんなに楽しいものかと実感
みんな10-FEET好きで、10-FEETの歌も、メンバーの3人も好きでっていうのが
お客さんからも伝わるしアーティストからもずっしり伝わる
とってもあったかくてピースフルなフェスだなと思った

入場するときにヒトとヒトとの間隔がけっこう空いてるところもあって
横入りしようと思えばできるレベルだったんだけど
前に並んでいた人が
“ここから入れるんちゃう?”
“入れるけど、そんなことしたらタクマに合わせる顔ないやん!!”って話してて
みんないい人で、優しいなと思った


メロコアなんて30手前で聴くようになって
遅いなーと自分でも思ってたんだけど
遅いことなんてなかった、10-FEET好きになって本当に良かった
タクマが言ってた
諦め悪い奴になれよ って
自分が納得いくまで 納得いくように
少しずつでも行動し続けることが大切なんだなと再認識できた
きっとそれは、若いうちなら気づけなかったことかもしれない
だからこそ今、10-FEETの素敵さに気づくことができたのかも

あとタクマが最後に、ごみ拾って帰ってなって話してて
みんなちゃんと持って帰ってました
来年もあそこで大作戦できるように



京都市内に帰って
ホテルの近くで入った居酒屋で
大作戦のTシャツ着てたから
「あんたら大作戦行ったん??」ってオッチャンに絡まれて
札幌からこのフェスのために来たと話したら
ビール1杯おごってもらったのもいい思い出(笑)

暑いし雨は降るしフェスごはんは肉しかないけど
来年は全日参戦したいと思いました


1日だけど参戦できて良かった
帰ってきてから今でも大作戦の余韻が抜けず
10-FEETしか聴けてない始末


次はRSRで見れるので
今はそれが楽しみです


来年もチケット当たれーーーー


Music
10-FEET 「太陽4号」


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# by realvoice-sae | 2017-07-23 11:59 | ライブ | Comments(0)

4月13日

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少し遅れたけど、自分の中のまとめ



tacica TIMELINE for “jacaranda”

3/25 名古屋クアトロ

タイムライン初日
3月とはいえこっちで吹雪いても困るので前入り
今回のグッズで再録のCDを売る予定になっていて、
自分友人の分3枚買わないといけなかったので早めに物販に行ってみたら
1時間前なのに既に40人は並んでてビックリ
1人で黙々と列に並び、なんとか他のグッズも含めてGET
整理番号は今回は全部悪くて名古屋は250番くらいだったかな
でも割と前のほうで(前から6列目くらい?)で見れました

初日だったので、いろんなことにビックリ
まず、そうかなと思ってはいたけどバンドが4人編成
ドラムは中畑さん、もう一人ギター・・・誰???
後々MCで野村さんという方だと紹介があり、後から調べてみたら自らのバンドを経て
今はいろんな大物アーティストのサポートをしている方だった

札幌でsyrup16gのライブの後たまたますすきので中畑さんにお会いしてお話したとき
“猪狩には、俺に何かできることあったら言ってねって言ってるんだよね”と話していたから
頼りになります、中畑さん

そしてライブはというとjacarandaはアルバムの曲順に演奏するというスタイル
しかも第1部、最後までMCナシ
もう4人編成だと、演奏の音の重みが全然違って全然違う曲に聴こえたりして
この曲こんなに良かったんだなって気づけることもあったし
なんと言っても、二十日鼠とエンドロールとγ
あれをちゃんと聴いたのは、2009年以来、自分がtacicaのライブに行き始めた年から聴いてなかったし
自分が好きな曲なのでとっても嬉しかった
そしてジャッカロープ
前奏聴いた瞬間に泣けてきてしょうがなかった
蒼い照明も合ってたし、原曲とは全然違うけど野村さんのギターが活きていて感動
メトロを歌ったあとに
あと1曲でjacaranda終わりなんだけど、
俺ら1回出直すから、今日のライブ短かったなーとか言って帰らないでねって言った猪狩さん
γが終わったあとから第2部

名古屋はとっても盛り上がりが良くて
jacarandaの時点で暑くなるくらいに盛り上がってた
(前にクアトロに行ったときは冷房が強すぎて寒かったのに)
第2部は割と落ち着いた曲・・・・
だが
なんと、ついにやってくれましたセメルパルス
残念なことに、というか
物販に並んでさぁ1回ホテル帰ろうと思ったときに
実はリハでセメルパルスやってるのが聴こえてきていて
!!!!!!!と悶絶したんだけど笑
でも去年のツアーのときに出待ち勢と一緒に猪狩さんに
セメルパルスやってくださいってリクエストしたかいがあったなと本気で思って
猪狩さんに感謝でしかなかった
あと、とっても久しぶりにサカナヒコウを聴けたこと
これも思い出の曲なので嬉しかった

この日は
ジャッカロープ
サカナヒコウ
セメルパルス で号泣


今回のタイムライン、全会場出待ちができなかったので
フォロワーさんにご挨拶して翌日のことも考えてホテルに戻る




3/26 東京キネマ倶楽部

キネマは去年のツアーのファイナルぶり
このタイムラインが発表された日だった
キネマもとても好きな会場
雰囲気がとっても良い 会場の中のコインロッカーは500円玉しか入らないことは覚えた

東京は整理番号が400番台
猪狩さんの後ろのほうで見てた
セトリは名古屋と同じ
一緒に行った友達は東京しかライブ見れない人で
ライブ終わったあと自然とお互い抱き合ってしまったくらいに良かった
名古屋で
明日声出なくなるかもしれないけど精一杯歌ってるって言ってた猪狩さん
でも東京のほうが声が出てた
本当に素晴らしいライブだった


この日は
ジャッカロープ
セメルパルス
アースコード で号泣




4/5 梅田TRAD

タイムライン最終日
この日はtacicaの結成日だった

10周年の烏兎も見に行った あの時は中野サンプラザ
何周年という節目でtacicaを見れるのはとても嬉しい

この日もセトリはそれまでと同じ
猪狩さん、この大阪が一番喉の調子が良かった
第2部が終わって
自然とまたアンコールの拍手が続く

結成日だし、と思ってはいたけど
ダブルアンコールで猪狩さん、小西さん、中畑さんの3人が出てきて
HEROが聴けた

3回目だったし、セトリも同じだったのでそれまで号泣とまではいかなかったんだけど
HEROのイントロ聴いた瞬間涙腺崩壊
12周年という節目を迎えたtacica
あるときまで3人でやってきたtacica
今、メンバーは2人になってしまったけど
ちゃんと前を向いて 自分たちに 音楽に向き合っていて
12年全部自分が見てきた訳ではないけど
自分がtacicaのライブに行くようになって8年間、彼らの音楽に惹かれて、ついてきて良かったと本気で思えたし
猪狩さんと小西さん、12年間色々あったんだろうなと思ってしまって涙止まらなくて
曲が終わっても泣いてた
あんなに盛り上がるHEROで泣くとは思っておらず
予想外の展開に穴があったら入りたかった


はじめ、再録を批判した人もいたと思うけど
ライブで聴いて、全然別物だと思ったし
猪狩さんが
自分はバンド歴がtacicaと同じで、拙いながもずっと一人でギターをやってきて
あるときふと合わせてみようかって4人でやってみたら
自分じゃないギターの音が聴こえて
でもすごく良くて、みんなに聴かせたいなって思って
再録のCDを出すことにした
って名古屋で言ってて
ホントに思ったよ、4人編成は素晴らしかった
タイムラインじゃないとこうはいかないのかもしれないけど
また、3人編成じゃないライブを見れたらいいな


今回はなんていっても
猪狩さんがとっっっってもカッコ良くて
毎回毎回カッコ良くて
ホントに惚れ惚れして、途中何度もニヤけて
1回抱かれたいと何度思ったことか笑



名古屋は一人だったけど
東京・大阪は大切な人と一緒にライブに行けて
それも良かった
あと、各地にいるフォロワーさんや知り合いともライブ会場で会って
ライブの素晴らしさを共有できた
いろんな人はいるけど
みんなに出会えてよかったと思う
誰も知り合いが居なかったら、今でも遠征はしてないんじゃないかな



次のtacicaのライブ予定はまだないんだけど(自分が行けるやつ)
次のライブがとっても楽しみ
新曲もやってたし、年内にでも全国ツアーやってくれたらいいな

昔のtacicaも
今のtacicaも大好きです
これからもずっと応援していきたい



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Music
tacica 「セメルパルス」

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# by realvoice-sae | 2017-04-14 00:24 | ライブ | Comments(0)

3月12日




最近

ライブ活動はささやかにしています
先週はFINLANDSとAoの対バン
昨日はBase Ball Bearのワンマン
どちらもとても良かった
特にべボべは久しぶりに聴く曲も多かったのもよかったし
MCが良かった

去年ギターが抜けたべボべ

去年は青天の霹靂という感じで思いもしないことが起きて大変な1年だった
でもバンドはやめなかった
そこもエンターテイメントというかバンドとして曲で、ライブでみんなに返そうと思った
4人だったときのこと後悔はしていないし4人時代があるから、今の3人時代もある
4人だったとき、50代になったらどうなってるんだろうと想像した未来には今向かっていないけど
今は今で、また違った未来に向かって活動を続ける

ってこいちゃんが話していて
あ、この人たちやっぱりいいなって素直に思えて
これからも応援していきたいという気にさせてくれた
同い年の彼らだからこそ、重ねるところもあって
これからもいい曲を作っていってほしい


これからtacicaの東名阪が始まる
とっても楽しみ




どんどん月日がたって
自分も年を重ねていくけど
年々自分の誕生日にはなんの思い入れもなくなって
夜勤でもいいと思って全然働くんだけど
大事な人の誕生日は、年を重ねるごとに
自分にとって大事な日になっていっている
自分を支えてくれる人
自分を笑顔にしてくれる人
そんな人がこの世に生まれた日
生まれてくれて、今を生きていてくれて本当にありがとうと心から思う
そんなふうに思える人に出会えることも少なくなってきたから余計なのかもしれない
でも、若かったときも 大切と思える人は多くなかった
これからも大事にしていきたい存在


昨日はそんな大切な人の誕生日でした
自分にとっても素敵な1日になった




何かに対して我慢をする

いいことも悪いこともある
人に共感されなくても
決めるのは自分 気持ちのベクトルが反対には向かない
もう 伝わらなくてもいい
精一杯だった自分に自惚れて
綺麗な思い出にしよう




あっという間に3月
まだ雪がある北国で
寒いのがいい加減嫌になるけど
暖かくなって花粉が飛ぶのも嫌
ないものねだりな毎日

でも久しぶりに見た花は綺麗だった

綺麗な景色を 貴方と見たい



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Music
Base Ball Bear 「short hair」


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# by realvoice-sae | 2017-03-12 22:56 | 最近 | Comments(0)